作曲/エロゲの探究

初心者がDTMとかギターとか音楽関連のことを書きます。オタ関連も。

人の優しさと今まで、近況、今後の話

こんにちは、あかいろです。赤色朱色から「あかいろ」へ改名しようか考えていたりします。

 

 

近況

もともと、私はTwitterを長い間日記的に使ってきました。リプなんて数か月に一回やり取りするかしないかだったり...。ですが、友人の助言を受け今は人と関わるということを主な目的としてTwitterを使っています。

それで最近は沢山の方々とお話しさせていただいたりしているのですが...人ってこんなに優しいんですね。例えそれが表面的なものだったり社交辞令的なものだろうが嬉しいものは嬉しいです。勇気をもって話しかけてみたりして本当に良かったなあって思います。

それに伴い、DTMに対して以前にも増して励んでいます...。音楽を通してお話させて頂いている方もいらっしゃいますが、やはり私が絶望を覚えそうなほど皆さんレベルが高いです。焦らずにはいられません。

その中で、その中で調子に乗ったことを申し上げますが、私は昔から「同人活動をしたいなあ」とういう曖昧ながら揺るぎない欲望がありました。ここで、同人活動をしたいと思うに至った経路をかなり昔まで遡って記しておきたいと思います。めっちゃどうでもいいですね。

 

昔話

私はもともとオタク気質でした。小さいころいませんでした?家に遊びに行くと必ずゲームが全部そろってるやつ。ジャンプとかコロコロとかそろってるやつです。あれ、私です。まさに私です。

ですから、もともとインターネットには小さいころから良く触れていたのですが、決定的に私に変化が訪れたのはoneさんという方のチョロQのゲームの実況動画ですね。動画カメラでの直撮りで、失礼ながら正直画質は悪く、高度な編集など当然ありませんでしたが、初めて見たゲームの実況動画はすっごく魅力的でした。Oneさんの優しい語り口は今でも覚えていますね...。というか検索してみたら動画残ってました。泣きそう。

当時、今よりずっとアンダーグラウンドな世界だった実況動画というものに触れてからは怒号の勢いでオタク化が進みました。東方というものに触れ、中学一年生にもなれば同人誌即売会に参加していました。

その同人誌即売会がすっごく...すっごく楽しかったんです。ネット漬けだった私は同人という世界での”暗黙の了解”的なモラルやマナーは弁えていたというのは強く自負しています。いや、それよりも臆病な性格が功を奏したという側面の方が大きいかもしれませんが...。よくネットゲームなんかで「キッズ」とバカにされている「カス」「ゴミ」「おまえしね」みたいな言動をネットモラルやら以前にしようとは思えない子供でした。その分行動力なんかが欠けていましたが...。

ですが、やはりまだまだガキでした。そんな私に沢山話しかけて頂いて...好きな作品について話をして...。滅茶苦茶楽しかったんです。

 

それで同人誌即売会参加者の必然というべきか、やっぱりサークル参加ってものにあこがれたんですよ。それで私は三つの選択肢を思いつきました。

一つは、絵を練習して同人誌を描くことです。二つ目は、音楽を勉強してCDを作ることです。この時やりたかったのは特に東方アレンジですね。三つ目は、プログラミングを勉強して、ゲームを作って発表することです。

これについての経緯を話してもしょうがないので省略しますが、なんやかんやあって私は音楽を選んで、作曲を始めました。ピアノを習っていたなどのキャリアがあったわけでもなく、ギターを弾き始めるわけでもなく唐突にDTMを始めるのは結構珍しいかもしれませんね。

その時に初めて作った曲のデータは...ちょっと残っていません。

いやはや、しょぼいもんでしたよ。DTMerの方々はご存知かと思いますが、フリーのmidiシーケンサーソフト「domino」というソフトで、これまたフリー、というかwindowsPC備え付けの「MSGS」という音源で、しょぼいピアノだけで...。ですが、音楽的なキャリアが全くなかった私にとって作曲という凄く遠い世界にあるようなものに触れることができたのはものすごい衝撃でした。

 

それからはこれまた怒号の勢いで作曲を........ということでもありませんでしたね。趣味の一つになったってくらいで、心血を注いでいた、というほどではありませんでした。その時代の最後の曲だと思っているのがこの曲です。

特になし再編曲 by 赤色朱色 | 朱色 赤色 | Free Listening on SoundCloud

このサイトに投稿したのは一年前くらいですけど、作ったのは遥か昔ですね。

 

それからはなんやかんや、あんまり一生懸命に作曲をしていたとは言えませんね。ああ、でも少しして始めたギターには一生懸命取り組んでいました。ギターは作曲につながってきますから、無駄な時間を過ごしていたというほどではありませんから...。

 

かなりかっとばしますが、いろいろあってからの来る今年の九月です。すぇいやさんという方の生放送を偶然拝聴致しまして、もとは少し嗜む程度だったエロゲにドハマリして...。すぇいやさんのお話を聞いているうちに、居ても立てってもいられないくらい作曲がしたくなりました。そして、あわよくばエロゲ関係の音楽に携わってみたいと強く思いました。

それから、今まで以上にDTMという沼に金と時間をぶちこみ音楽を錬成しています。ちょっとは成長したかもしれません。MIXもなんもしてなくて音すっかすかですけど、音だけ並べたサビの仮音源です。

アニソン風 サビ 進捗 by 赤色朱色 | 朱色 赤色 | Free Listening on SoundCloud

 

まっだまだですね。まだまだですが、楽しいです。作曲をしていて、どんどんやりたいことが湧いてきますし、人と作曲やエロゲについてお話させて頂くのも楽しいです。本当にきれいごとしか言っていませんが、最高です。これからも頑張ります。

 

 今後

今後です。私は兼ねてからの希望通り、いつかはイベントなどに参加したり...ずっと上のレベルにいる人たちのようになりたいと思っています。それに向け作曲もギターも、エロゲもですね。頑張りたいと思います。

話に具体性を持たせますと、来年は多分結構忙しいんですよ。確信はありません、めっちゃ暇かもしれませんが...。ですが、東京にいったりなんなりする機会はあんまりないかなあって感じなんです。

ですから、再来年です。作曲を一生懸命頑張って、その頃には同人誌即売会なんかでCDを出せたら...いや出します。出します。出そうと思っています。沢山やりたいことを考えています。無謀かもしれませんが、欲望は吐き出します。ブログですし。

 

その時になっても今仲良くして頂いている方々が良くして下さっていて、それどころかもっと沢山の方々と仲良くなれているといいなと思います。そしてなにより、良い曲が作れている事を望みます。

 

まとめ

今までと今と今後の話でした。無謀な欲望にあふれていますね。

とにかく、普段仲良くして下さっている方々、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

そして、私がもし再来年に同人活動していれば、作品買って??

 

ありがとうございました。

RIDDLE JOKER 感想

こんにちは、赤色です。

少し前にRIDDLEJOKERを購入し、全ルートクリアし終えたので、感想を書いておこうと思います。大分前の作品ですし、今更ですが。

今更とはいったものの、これからプレイされるという方も沢山いらっしゃると思うので、一応ネタバレありと無しで分けておきますね。

攻略順は羽月→七海→茉優→あやせ→千咲です。千咲ちゃんはまあサブヒロインなんで、ストーリーとは別のおまけ的な感じに私は捉えているので、いつ攻略しても良いかな~って考えで最後に来てるだけですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ネタバレ無し感想 共通√ 個別√

一言で言うと、全体的に惜しいなあって感じです。キャラクターは文句なしにかわいいです。システム面も最高です。

シナリオも悪くないと思います。共通√は普通に楽しめると思います。

特に、”社会で偏見を持たれているアストラル使いが平和に暮らしていけるために、アストラル使いとして生まれた意味を見つけるために”という全体を通してのテーマのような部分は、スケールも大きいですし、それでいて身近というか、受け入れやすくて良いと思います。

ではどこが惜しいのかというと、個別ルートに入ってから、ほぼすべての√で「これはちょっとなあ...」と思ってしまうような点が見られるんですよね。それが結構致命的だったりして。全体的に面白かったけど、ここだけは...。みたいな。

 

短いですが、ネタバレ無しで私が語れることはこのくらいです。エッチシーンも充実してますし(私としてはもう少しフェチズムなあれが欲しかったけれども)イラストもシステムも最高ですし、シナリオも、"エロゲでは最もシナリオを重視する"というほどでなければ十分だと思います。

あ、キャラクターのかわいさを引き出すという意味でのシナリオは最高です。ほんとかわいい。攻略するたびにそのヒロインを一番好きになる。うん。心理描写も良い。

かわいいは正義

 

 

 

 

 

 

ネタバレあり感想

羽月√

羽月ちゃんがかわいい!!!

でもなあ.......最後がなあ..........最後がなあ.............。

 

って感じです。ほんと。最後の方の話に文句ありまくりです。

アストラル使いとしての正解を見つける、そのためにとった手段のためにヒロインと主人公が対立してしまう。お互いの正義がぶつかる。良いですね。

また、序盤では付き合う決心をするものの、距離が近くなるほど正体を隠している自分のあり方に思い悩む。良いですね。良いよ。もどかしいね。良いよそういうの。

あと羽月ちゃんかわいいしね。攻略する前は私的に一番好感度が低かったヒロインなんですけど、プレイしたら大好きになりました。かわいい。かわいすぎか。

 

でも最後に話をいかに片付けるか、なんですよね。

雑。うん。短い。主人公の正体がばれるわけじゃないですか。そのあとお互いの"正義"についてもっと語ってから和解してほしかったなと。好きな男のために自分を曲げたようにしか見えないよ。

それに、ちょっと学園の規律とかも破りすぎじゃない?そこまで規則規則いうタイプじゃないにしても一応規則を順守するタイプじゃないの?っていう。

ラスボスキャラに「自分は規則を破って男の部屋に入り浸って...」みたいなこと言われてたけどそこはホントそうだよ。

 

つまるところ、最後の方の話において、全体的に羽月ちゃんの"正義"が簡単に揺らぎ過ぎなんですよね。だからもっと正義について語って、ぶつかり合って、そして答えを見つけて、そのうえで話を落としてほしかったかな。

いろんな事情があって、あんまり話を長くするわけにもいかないのかもしれないけどね。

 

 あともう一つ、主人公の説教な。あれ、うん。他にも同じことを仰ってる方もいらっしゃいましたけれども、プレイヤー大概いらっときますよ。さっきの正義関連の話もあって、主人公にムカついてしまう。

 エロゲプレイヤーって、多くが日陰の側の人間だと思うんですよ。例に漏れない私は、やっぱり少し、木戸直人に感情移入してしまいます。ひねくれていて、表面では平凡に目立たないように振る舞って。

 その上木戸君、かなり不幸な境遇ですしね。それをリア充理論でリア充の主人公が大して納得がいくわけでもない理論で切り捨てる、あのシーン。やっぱり引っかかってしまいます。せめて根っからの極悪人にすれば良かったのでは。

 

 なぜ不幸な境遇の捻くれ者がリア充に切り捨てられるシーンを描いたのか。

そうでなくても、主人公が少しは木戸君に感情移入すれば良い。少しでも同情すれば良い...。エロゲ大好きマンなので基本的にプレイ中は最高最高って思いながらプレイしているんだけど、それでも少しひっかかった。

 

 

七海√

文句ないっす。七海ちゃん超可愛い。

まあ強いて言うなら致命的な欠点がない代わりに話に起伏がないというか、ちょっと盛り上がりに欠けるかな?って感じですかね。でもまあ全然OKです。楽しいです。

七海ちゃんかわいいよなあ...かわいい。

 

このルートには特には不満がないので、言わせてもらおう。

 

七海ちゃん攻略してから他√行ったとき超胸が痛い!!!

 

あ、不満ではないですよ、辛いです。辛いんですけど、それもまた一興として楽しんでいるので。

辛くないですか?プレイした方にはわかると思うんですが、他√に行って、主人公がだれか一人のヒロインと付き合っていることを打ち明けたときに、「一応口では祝っているものの心からは祝福できていない感じ」が滅茶苦茶伝わってくるんですよ!!!!こういう心理描写はホント上手だなおい!!!!

 

七海ルートに行くと、七海ちゃんがどんな風に主人公と出会ったのか、どうやって仲良くなっていったのかがわかりますし、七海ちゃんがお父さんから見ても明らかに昔から暁君のことを好きだったことも判明します。

しかも、七海ちゃんルートで「せめて、彼女ができたって報告でもしてくれたらきっと素直に祝福できるのに...いやできるかな....?できるはず....できるって信じよう...」みたいな心理描写があるんですよ。

まあそのルートでは結局七海ちゃんと主人公がくっつくんで幸せハッピーなんですけど、それを見たうえで他のルートに行くともうね。泣きたいよね。主人公の他のヒロインへの好意がわかっての「そっか...そういうことだったんだ、うん、頑張ってね」みたいな健気な七海ちゃんをみてるともううわああああああああああ!!

ってなりますよね。

特に千咲ちゃん√とかやばいんですけど...一応千咲ちゃん√はまだ未プレイでそこのネタバレは...って可能性を配慮して、それは千咲ちゃん√の感想の方で書きますね。

 

 

 

茉優√(あやせ√のネタバレも含みます)

かわいすぎかおい!!!!!!!!!!!かわいい!!!!!!!!!!

もともと一番期待の高かった√だったんですけども、期待を裏切らない可愛さでした。その点はもう最高です。

シナリオも、私個人的にはこのルートが一番好きですね。話全体としては結構面白いと思います。楽しんでプレイできると思います。

 

ただ、この√でもひっかかるところはあって、プレイ済みの皆さんはもうお察しかと思いますが、やはり、主人公のプロ意識の低さ、ですよね...。

多少は仕方がないと思うんですよ。主人公ですから。特班って立場があっても困ってる人がいたら見逃せないよね。主人公だもん。それはいいよ。

ある程度身勝手な行動はとっちゃうよ。「本当はこれは言ってはいけない事だから、君を監視しなくちゃならない。だから君には一生一緒にいてもらう」的なドラマティックな演出のために、あやせ√ではラストシーンであやせちゃんに秘密を明かしちゃう。それも良い。ドラマティック。感動しちゃうね。ホントに。カッコイイじゃん。

だから、ほとんどは許容範囲内です。ただ、ただですね、上司に無断で学園の理事長に身分を明かすシーンですよ。あれは流石に...と思いましたね。

身分を偽ってるってだけならともかく、政府直属の非公開組織、情報局特別班ってはっきり言っちゃいましたからね。それはまずいよ...。

せめて上司に相談するか、普通ではない立場としかまだ明かさずに具体的には後々...ってやっていくか、とにかくもうちょっと別の手段をとってほしかったですね。特班の存在をダイレクトに言っちゃうのは流石に...って感じです。

主人公だけならともかく、隆之介や七海の身の安全さえも危ぶまれる行為ですからね...家族のことを大切にしてほしいな、と思ってしまいますね。

それに、恋人も、アストラル使いとしての社会全体の利益も大切かもしれませんが、特班というのは自分が生き方を見つけるための手掛かりになると自ら志願しては言ったものですし、もう少し、もう少し特班として自覚と誇りを持ったような言動が望ましいんじゃないかと思いました。

 

でもそこくらいです!!ホントにこの√はかわいいし面白いしで楽しめました!!

茉優先輩に秘密がばれるあたりはかなりハラハラしながら良いストレスを感じながらプレイできましたね!!!最後の卒業式のシーンにはぐっとくるものがありましたね...。

ほんとに楽しかったです。あと眼鏡シーンを用意してくれたことには感謝しかない。本当にありがとうございます。

 

 

 

あやせ√

かわいくね!!!!???すっごいかわいい!!!!!!!!!!

これは最初からそうだったんですけど、ずっと「素の状態でも普通に良い子だよね...」って思いながらプレイしてましたね。とってもとってもかわいかったですね。特に私はあやせちゃんの部屋でホラーなゲームをプレイするシーンが好きです。

シナリオも結構良い感じだったと思いますね!まあ滅茶苦茶面白かったとは正直言いませんけども。正直。

あと恭平くんかっけえ。恭平君とのからみもうちょっとほしかったなあ...。いやエッチな方面じゃなくて。そういうのじゃない。君ら恭平√期待しすぎ。折角秘密の設定が隠れたんで、もうちょっと会話してくれても...。って思いましたが。そこにはお互いほとんど触れないのが彼らの友情なのかもしれませんね。

私はクソバカのドアホなんで、あやせちゃんの能力の秘密にも先生が黒幕だったということにも気づきませんでした。皆さんの感想を見ていると結構早い段階で感づかれている方が多くいらっしゃいましたね。まあ、エロゲ歴の短さのせいかもしれませんが...。

とにかく、ただただ、あやせちゃんがかわいかったです。話もそこそこに楽しめましたね。

 

 

 

 

千咲√

いいぞ!!!キスシーンがいい!!!!!

この一言に尽きる。やはりキスシーンは第三者視点。正直一人称視点のキスシーンそこまで好きじゃないんだ。

主人公の体制、表情まで、しっかりと第三者視点から描いている方が好きですね。のらととのパトリシアちゃんとの序盤のキスシーン、あれが理想形です。

いや、うーん、かわいかったですね。サブヒロインなんで、当然物語の核心には全然触れてこないので、純粋に恋愛の話を楽しめましたね。

そして、七海√の方でもちらと書きましたが...。この√での七海ちゃんが一番胸に刺さる。そう。千咲ちゃんと付き合っていることを話した後に布団に入ってきて、「これでもう最後にするから」って言うんですね。

この時の七海ちゃんの気持ちを想像したらもううわあああああああああああああってなりますよ...。ちなみ攻略順を最初に描きましたが、実際は最後にこの√をプレイしたのちすぐに七海√二周目に入りました...。

とにかく、良い√でした。

 

 

 

まとめ・終わりのあいさつ

RIDDLE JOKER、私は楽しんでプレイできました。シナリオ面ではひっかかるところも一部ありましたけど、女の子たちのかわいらしさは言うまでもないほどずば抜けています。シナリオも、特に茉優√は、良い感じに気持ちを揺さぶられてよかったですね。

ちなみに次はサノバウィッチに並んでゆずソフトの名作としてあげられることの多い「DRACU-RIOT!」をプレイする予定です。クリアしたらまた感想をあげますね。

それでは、また。

俺はメロディがわからない

こんにちは、赤色です。

突然ですが、私にはメロディがわかりません。

というのも、歌ものではない楽曲のメロディ?

メロディというのでしょうか、EDMなんかによく見られますが、"旋律"というパートの役割を果たすような繰り返される短いフレーズだったり、なんだったり。

それがどうにもわからないのだということに、さっき気づきました。

 

 

私が今まで作ってくた楽曲は、ことごとく歌ものです。ここでは、Aメロ、Bメロ、サビにわかれたわかりやすい旋律を持った楽曲のことを”歌物”としています。ボーカルの有無ではなく、そういっています。ボーカルを付けてもあまり違和感のなさそうな曲です。

いや、本来、歌ものとはボーカルに重きを置いた曲のことを言うのでしょうが、この際この記事内ではそう定義させてください。

昔のモンハンのパッケージモンスターのテーマBGMは歌ものです。最近は違います。東方は歌ものです。そうさせてください。

繰り返し音楽。フレーズを繰り返す音楽。ライザーサウンドかましてサイドチェインでウワンウワンする音楽。明確なメロディを持たない音楽。

それがわかりません。どう作ればよいのかわかりません。

"DTM初心者が初めて作った曲"みたいな感じで発表されている曲。なんでもかんでも、大体そうです。歌ものではありません。どうやって作ってるんですかそれ。どうやったら作れるんですかそれ。キラキラしたなんかから始まってメロディが入ってきらきらして終わるあれですよ。

あれがわからない。

ギターを置いて、ピアノを置いて、ストリングスを置いて、ドラムを置いて...。

旋律を置き、コードを奏で、リズムを刻み、ウワモノで彩を加える、という体系的な手段を用いた音楽以外にあまり親しみがなく、また、そういった体系的な手段を用いた音楽はそれが得意とするジャンルでなければ、多くの場合ダサくなってしまう。少なくとも、私という稚拙な技術しか持たない人間の例では。

 

まとまりのない記事でアレでしたが、結局はBGM的なふわっとしたメロディのいい感じの曲が全然かけなくて、本当にDTM初めて数週間の頃のような、童話的なメロディに悩まされている、ということです。

恐らくこれが、少し前の記事での”作曲のお悩み”の答えですね。

電子音楽に全く触れてこなくて、体系的な音楽をまずイメージした人間なので、初めて作った曲、なんて聞くと大体私は死んでしまいます。

作曲初心者のお悩み

こんにちは、赤色です。

ミックスだったり、いろいろな楽器をどのように打ち込む勝手作業については技術の向上を確かに感じるんですけど、作る曲は結局ダサくて仕方がないのです。格好い綺麗なポップ曲に仕上げようにもどこか間抜けているのです。

どうしたらよいのかわからない。音圧の悩みの方がよっぽど良い。

旋律作法の勉強が足りないのかしら?それとも別の方法で作曲してみようかしら?いくつか対策になる作曲の方法は思い浮かぶので、まずはそれを試してみようと思う。

それでもだめだったら.....わからない........

そうだとすれば、しばらくはメロディは持ってこれる東方アレンジにでもしばらくの間着手しましょうかね。もともと作曲を始めたきっかけである東方のロックンロールボーカルアレンジを今本気でやってみるか。

 

しかし、なにかが決定的に違うんだけど、なんだろう....自分の曲と、自分以外のDTMer(DTM歴1か月って言うような人でさえ)自分の作る曲とは決定的に違う何かを持っている気がしてならない。決定的な何かのかけを解明できない。

 

純粋にメロディが悪いのかな...今作っている曲は機械的に作ったメロディだから、ポップな歌物的編曲をしたときに違和感が生じてるのかな......

 

とにかく、ギターを弾きながらなり脳内で考えるなりで、DAWを前にして、ではなくもっと衝動的にメロディを作ってみてそれを打ち込んで、また編曲してみようと思います。今週末には。上手くいくといいんだけどなぁ.......

 

それでは、また

キラキラ系ポピュラー音楽の音色の構成[エロゲ]

前提として、ばりばり作曲をやっている方には価値のない記事でございます。こんいちは、赤色です。

オーケストラアンサンブルの構成って勉強できるじゃないですか。検索すればこんな配置でここにこの楽器が...と出てくるでしょう。

ロックミュージック的なバンドアンサンブルは...勉強するほど複雑なものでもないですね。

そのほかにもジャズの編成...ユーロビートの編成...テクノポップの編成...結構出てきますよね。それぞれの音楽のジャンルの音の構成。でも..

 

ポピュラーミュージックの曲の構成ってあんまり出てこないですか!!!???????

 

ここで言うポピュラーミュージックって、いうのはあれです、ドラムはアコースティックドラムで、なんかきらきらした音が入ってて....。大体はアコースティックドラム、エレキギターエレキベース、ボーカル、ストリングス、ピアノ、エレピあたりになるんでしょうけど。あんまり、そういう曲の構成の解説って見ないですね。

自分自身あまりそういう曲を作ってこなかったので、最近そういった曲を作りたいなと思った時に、あまり編成が思い浮かびませんでした。なんで、解析って言うほど立派なことはできませんが、どんな音が使われているかということや、どんな流れが一般的に見られるか、など初心者の視点から見てみたいと思います。作曲を長く行っている方からすればどれも当然のこと、また間違っていることかもしれませんが...。

近年のエロゲソングから調べてみたいと思います。

 エロゲソングって言ってもまあ色々な音楽のジャンルでみたときには、それは多くのジャンルから構成されています。たとえば初情スプリンクルのopの「magic drive」ってバリバリバンド編成的で、いきなりピッキングハーモニクスを使ったクソ格好いいリフから始まりますし。あれカッコよすぎません????

脱線しました。しかし、エロゲソングと聞いて最初に思い浮かぶ浮かぶものはストリングス、ピアノ、そのたシンセ系の音あたりがバンド編成に加わったようなものを思い浮かべると思います。ということで、代表的エロゲソングというとこれではないでしょうか。

 

 

【OP】「ノラと皇女と野良猫ハート」2016/2/26発売 - YouTube

メーカーのHARU KAZEさん公式の動画です。のらととすき。シャチちゃんかわいい。

左右どちらからもアコギのバッキングの音が聞こえますね...。エレキギターは、右からクリーン、いや完全なクリーンではない...?にしたってクランチ以下ですね。左からはオーバードライブくらいの感じの音が聞こえますけど。なんか、こういう曲でもディストーションのギターはがっつり一本は入っているイメージでした。サビはストリングスががっつり入ってるのが美しいですね。サビでボーカルが動いてるところでがっつり音を伸ばすと最高に気持ち良いです。

この動画はワンコーラスですけれども、最後のところのあのバンドのキーボード的な音はなんていうんだ...。

イントロのフレーズ、右寄りでキラっとした音がなってるのはアクセントとして、あの音をがっつり構成しているあの音もなんて言ったらいいんだ...。まあシンセ系のあれといっておきます。

あとはピアノもがっつり入ってますね。

これ、DTMer的には常識なのかもしれませんが、こういう曲って、曲の場面が変わるときにキラキラした感じの音でいい感じのフレーズをならしてますね。エレピ+supersaw的な感じの音ですね。

追記

オブリガートって言うんだねしらなかった!!!!

 

最近静かな場面でのドラムに悩んでいたので、Bメロ前半のドラムが参考になりました。これはまあ、音色の構成は関係のない、ただの私の勉強不足ですけども...。

 

 

 

ゆずソフト「サノバウィッチ」OPムービー - YouTube

サノバウィッチやったことねえんだよな...

いや、名作ですし、いつかやってみたいとは思っているのですが...。

これはブラス系の音がかなり入ってますね。イントロからもう。ギターはサビでは再夕から計二本聞こえますね。ディストーションってほどじゃないですけど、サビの左ギターは結構しっかり歪んでます。

イントロアウトロ、いやそれ以外でも裏の方でポオーーーーーーーウゥゥピーーーィィイイーーーってなってるその音なんだ!!!なんだ!!!?????なんだ....。

ちょっとわかんないですね...。ブラスはハモリでメインに加えもう一本くらい入ってる感じですね。

にしてもこの曲Aメロでギターがずっと裏箔でジャッジャッってしてるのが特徴的ですね。

 

 

 

取りあえず、ストリングス、ピアノをメインにマルチ音源からキラキラしたシンセ系の音を持ってきてそれをくわえて曲を作ってみたいと思います。エロゲソングつったってバリバリバンド編成のものも多いですが、エロゲソング以前にそんな曲を描いてみたくて...。歌詞書くのが一番面倒だなあ

それでは、またよろしくお願いします。

新環境、cakewalk by bandlab&EzDrummer

こんにちは、赤色です。

今までと違いギターはライン録り、DAWはcakwalk by bandlabを使って曲を作っています。また、ドラム音源に新しく「EZ DRUMMER2」を購入しました。それだけではなく、MIDIキーボードの配置など物理的な環境も一新し作曲に励んでいるところです。大分操作には慣れてきたのですが、やはりどうにも経験不足ですね。

昔から自分の曲に決定的に足りなく感じられるリズムの自由さというか、「初心者の作った童謡のような曲」感をなんとかしてなくしていきたいと思っているのですが...

ギターは仮録りどころかコード進行もメロディも何もかも今後変わっていくくらいまだまだ製作途中ですが進捗ってことで貼っておきます

soundcloud.com

cakewalkでの打ち込みになれなくてドラムが雑すぎたなあ...

 

 

そもそも、もとは私バンドサウンドの編成の曲にしか興味がなくて、パワーコードパワーコードパワーコード!!!みたいな感じだったんですよね...

今では様々なジャンルの音楽を作りたい、と思っているので、そのため藤巻浩さんの「聞くだけ楽典入門」という本で勉強しているところです。この本には続編というか、さらに発展的なことを記したものもあるようで、この本で起訴をばっちり固めて、それらもマスターしていきたいところです。

にしても難しいですねえ..作曲は難しい.....

どうにも窮屈なんですよね、作る曲が。窮屈....。その窮屈さの解消にはドラムが一役買ってくれるんじゃないかなあ、と思っていたりします。「叩いてみた」動画なんかは参考になるんじゃないかなあ。

 

 

いまいちまとまらない内容の記事ですみませんね。近況報告のようなものです。それでは。

ちょっと忙しすぎ!!!!

下書きとか書きたいこととか結構あるんですけど最近忙しすぎですですですです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!暇ができたら更新します!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!